ORのブログ

日々不思議に思ったこと、疑問に思ったことを書いていこうと思います。

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どうしようもない

東電がようやく、プルトニウムについて口を開き始めた。
ほんの微量、心配する数値ではない、とか何とか。

あの地震の後、はじめて原発についていろんな資料を見た。

そういえば、私が中学のときに今は亡き忌野清志郎さんが 反原発の歌を歌っていた。
なぜあのときに自分も気づかなかったんだろう。現在に至るまで原発は危ないものなんだな、くらいの
認識しかなかった。

なんとかして、原発をとめねば!というような気持ちでどうにかなるか、調べてみるが、
あまりにも黒すぎて、市民がなんとかできるような問題でもなさそうだ。

そして、もう気分が悪くなった。

もはや日本だけの問題ではなく、やっぱりいきつくところは
人口削減推奨運動にたどり着いてしまう。
そして、一般市民はまんまと彼らの思い描いた通りに育ったわけだ。

これからどうしよう。とはいえ、生きているわけだしと考える。
とりあえず、次に来るはずの食糧問題に備えて芋でも育てるか。

私がはがゆいのは、日ごろなんの危機意識も疑問も無く目の前のことに追われて生きている大半の人は
(いや、そう仕向けられただけの話だが)
今回の未曾有の災害(人災とも言う)の後に来るであろう食糧危機を予測すらしていない。
そして、早く備えねば(既に遅かったりする)と触れ回る私達を変人扱いする。
食糧危機が実際に訪れた暁には、自分だけ助かると思うな、とか、食料分けて下せ-とか、しまいには
襲い掛かったりするのであろう。

少なくとも私は、今まで原発問題に警笛を鳴らしつづけた勇者たちを信じる。
そして、今回も今後どうすべきかたくさんの方が教えてくれている。
テレビで一足遅い情報を待つよりは、次にどうサバイブしていくかの情報を集めたほうが良さそうだ。

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  1. 2011/03/29(火) 15:45:43|
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